増水 昨日、一旦は引いていた水が一夜明けるとまた増えていました。

 

道路の不備情報は、今の所入っておりませんが、

降り始めからの積載雨量の関係で、奈良交通バスは一部で運休の様子です。

 

尚、

大峯山山上ヶ岳、洞辻へのモノレールは崩落のため復旧のメド立たずとの情報がありました。

九州地方が大変なことになり、新聞やテレビを見るにつけ心が痛みます。

 

新聞のコラムで・・。

鎌倉幕府時代、普段は雨乞いの祈りを捧げる「八大竜王」に向かって三代将軍源実朝は

『時により すぎれば民の嘆きなり 八大竜王 雨やめたまえ』

洪水が頻発した折、叱りつける様に歌を詠んだ・・・とありました。

 

洞川にも八大龍王さんがおいでになります。龍王へ・・・

どうか、風雨をお鎮め下さいと祈ります。

「行者さんに初採りのキャベツ供えて、おいかりさんあげてぇ」・・・

 

今年「初もん」のキャベツです。初もん収穫

師匠には及びませんが、我ながらなかなかのもんやないかと(*^^)v

高原野菜(標高830m)が、すこぶる美味しいんです!

キャベツの柔らかさなんて他に類をみないくらいだと思っています。

 

行者さん、ご覧下さい。

世間はコロナ禍で大変でも、自然は畑の恵みを与えてくれました。

初もん収穫できました。ありがとうございます。

 

 *追記*

本日予定されておりました「七夕飾り☆祈願護摩」は雨天の為、延期となりました。

ミニ・キャロット バラバラッっと蒔いたニンジンが密集してつくつくに生えています。

間引こうにも横のニンジンがついて来ちゃうから、間引けません。

で!

3cmくらいのニンジンを朝サラダの仲間入りさせています。

「あんまり可愛らしいから、造り物やって思われん?」

「だって作り物やん。畑で。あっ、紛い物?って?」

それほどに小さくて可愛らしいニンジンさんです。

 

かの清少納言さんの仰ってられますものね。

「ちひさきもの みなうつくし」ってね(*^^*)

「ちひさきもの」への愛情は昔も今も同じですよ、きっと。

朝顔咲く! 私、初咲の朝顔です(#^^#)

家の家主さん、絶対に油断してはってんわぁ。

「ええーっ!朝顔咲いてるやん!いっつも9月にしか咲かんのに!」やって・・・。

そりゃあ、私かてやる時にはやりますやんねぇ。

 

去年ね、ママ友さんのお家で可憐に咲く、私のお母さん花を見つけて惚れ込まはってんて。

で、ママ友さんに種を分けてもらいはって、今日の私が居るって感じやねん。

 

どうよ?

「桔梗より遅い」って言うてはったけど、なかなかのもんでしょ?わたし。

「おみそれしました」って言うてくれへん?」

 

*****

ここから女将です。「おみそれしました」<(_ _)>

 

さて、昨日ご宿泊のお客様。

5時半着のバスかしら?とお迎えにあがらせて頂くとバスは無人でした。

そしたら、なんと、逆方向からのinでした。

この雨の中、稲村ヶ岳へと登って下さっておられたらしく(おおー!強者さん)

まぁまぁ、ごめんなさい。濡れてくれはったですねぇ。

早う終うて温泉浸かって下さいましね。・・・

 

梅雨明けはまだまだ先で・・。

宿の庭ではまだツツジが咲いていて・・。

そろそろアジサイが見頃を迎えて・・。

そんな洞川やのに「桔梗」が咲いておりました。

「朝顔」すら蕾もつけていないと言うのにね。

 

桔梗 例年、この花が咲くと(ああ・・・もうじき秋やぁ・・)と

季節の移り変わりを感じ、桔梗柄の食器を使い始めます。

 

今ごろ咲いてしもたら、私の中の季節の感覚がくるってしまいそうよ・・。

 

*追記*

あれだけ降った雨でしたが、夕刻から上がり始め、

エコミュージアムでの『七夕コンサート』の時間帯は何とかおさまってくれました。

織姫&彦星さんのお蔭さんやね。

 

梅酒漬け 今年も漬けました。梅酒

 

道の駅のお姉さんが「今年は梅、不作でね・・・」と仰っていましたが、

家は豊作でした。

いつもより実成りが大きかったです。

 

今日からお天気が崩れるらしいですね。

昨日のうちに収穫、漬け込みができて良かったわぁ。

じっくりゆっくり眠りについてね。眠り姫さん(#^.^#)

菩提樹 燈篭の奥手に聳える木が菩提樹です。

 

花咲く時を迎えたら、川を渡って当館までその香が届きます。

「んん?今、香りせんかったぁ?」

その香に誘われて龍泉寺へと詣でるのも、そう遠くない気がします。

 

 

by the way

『女将のつれづれ日記』ちょいと模様替えしました。

(日記にお返事頂いたコメント欄を上段にお引越ししてきました)

気分新たに書き綴って参りますので、これからもよろしくお願い致します。

「お燈明」の事を、洞川弁で「おいかりさん」(御光さん?)と言います。

お仏壇にお燈明をあげる事を

「ごぜんさんにおいかりさんあげて」と言います。

どなたかから何らかの頂き物を頂戴したりすると、

「ごぜんさんに供えておいかりさんあげといて」と、なります。

 

龍泉寺のお地蔵さん、ロウソク立てにはおいかりさんがいっぱい。お燈明

ゆらりゆらゆら ゆらゆらら 炎が自ら動いているみたい・・。

マタタビ 洞川へ向けての309号を上って行く道すがら、

「あれっ?白い花?」と思うくらい両脇の山の中に白いひらひらが目につく木があります。

マタタビの葉です。

葉に隠れて咲く小さな花に代わって、虫を寄せ付ける目印になる為との説もあるらしいです。

(マタタビの花を『木天蓼』(モクテンリョウ)と呼ぶそうです。お客様から教わりました。)

不思議なのは、一定期間が過ぎるとまた元の緑色に戻ると言うのですから

植物の神秘は計り知れませんね。

 

そう思いながらマタタビの白い葉を見てみて下さいましな。


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