お役目ご苦労様

  • 2016.12.09 Friday
  • 07:05

大活躍の畑の隅で、

これまた大活躍の朴の大木があります。

 

旧節句の頃は「朴の葉ずし」として。

「おぼろ豆腐」のサイドメニュー陶板の「朴葉焼き」にも。

 

今ではすっかりお役目を終えて、来春まで静かに時を過ごすのみ。

お役目ご苦労様でした。

ずい分と助けてもらいました。ありがとうね。朴の大木

35℃差の空中移動

  • 2016.12.08 Thursday
  • 09:41

実はちょいと洞川脱出してました。

早朝4時半。気温ー3℃「真珠婚」で南の島へ

タヌキの母さんや立派な角をお持ちの鹿の旦那に見送られ、いざ出発!

共通のお友達けんちゃんは、毎年この島でトライアスロン(すごっ!)

レンタカーのお兄さんが「今、32℃です。」

うっそ〜! その差なんと『35℃』体感ギャップmax!

虹の中へ 宮古島 魚の群れ シーサーと海

 

虹の中へ車を進めると不思議なくらい青い海色。

滑空して魚を捕まえるサシバや、泳ぐ宝石ルリスズメ。

山の人間には「海」そもものが感動のるつぼ☆

波打ち際 ヤギと戯る 守君と エイサー

 

さぁて、命の洗濯できたし30年目も頑張りま〜す(^^)v

 

「おおーぅーいー」

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 11:46

家の畑からは面不動鍾乳洞がよく見えます。

ってことは鍾乳洞の展望台からも畑がよく見えるって事で・・。

夏場、子供たちがいっぱい鍾乳洞へ上がってたりすると、

「おおーぅーい」って上から手を振ってきます。

もともと子供好きだから、つい「おおーい」って振り返してしまうと・・・。

もう、そこからは「おおーい」「おおーい」の嵐。

 

「せーのーで。は・た・け・の・ひ・とー!手ふってぇ〜」集団で攻めてきます(笑)

 

今は冬木立の閑散とした鍾乳洞しか見えません。木枯らしの鍾乳洞

トンネルへの期待度

  • 2016.12.06 Tuesday
  • 15:17

秋の葉野菜がここ数年稀に見る不作だったから、

どうせダメなら今まで育てた事のない種を蒔いて見よう!っと。

「からし菜」

う〜ん。いいんじゃない?春先にお漬物を漬けれるし。

よしよし。

but!

んん?ちょい待ち?私が思う「からし菜」の姿じゃないよ?

おおーっ!わくわく。何に育つかな?

それよりもこのビニール・トンネルで冬越しできるかな?からし菜??

洞川の味☆なつかしい味

  • 2016.12.05 Monday
  • 07:43

洞川の郷土菓子「キリコ」「かきもち」プチ開店?

 

正直こんな手間ひまかかる大変な作業を経て、作る人はスゴイと思います。

(原材料を作ったのは実家の両親・・・改めて尊敬)

お餅を搗く手順で搗きあがった餅を「こうじぶた」と呼ばれる四角い型箱に流し込み、

二人一組の共同作業で薄く剥きカルタくらいの大きさに切りそろえます。

一枚一枚丁寧に並べた「かきもち」は、寒の入り頃から二ヶ月程かけてゆっくりと乾燥させていきます。

風が入らぬ寒い場所で静かに気長に干していく・・・それが「かきもち」

 

流し込んだ型箱から取り出したお餅をサイコロ状に切り、

絶えずころころ、ころころと動かしつつゆっくり水分を飛ばしていく・・・これが「キリコ」

 

なつかしい「キリコ」「かきもち」を並べてみてたら、心なしかほっこりします。

 

『顔なし地蔵さん』のいわれ

  • 2016.12.04 Sunday
  • 03:44

顔なしのお地蔵様。顔なし地蔵さん

私ね、明治のおばあちゃんからお話聞いておいて良かったなぁ・・・って今つくづく思います。

だって、わが中ノ町の80歳越えのご婦人方もご存知じゃなかったのよ。

「顔なし地蔵さん」のいわれ。

 

「なんてやぁ?もういっぺん教せてくれえら」

「だから・・。家のおばあちゃんに聞いた話では、

 おばあちゃんが子供の頃、どこぞの婆ちゃんが夢で見たらしいの。

 (わしは光も届かん真っ暗な所で居るよって、早う掘り出いせくれぇよ)

 (目も見えん。音も聞こえん。喋りもできん。・・)

 で、その婆ちゃんの言う場所を掘ってみたら『顔なしの地蔵さん』が出てきてくれたんやって。」

「ほぉーぅ。年寄りの話は聞いとくもんでにゃあ。」

「そら、どこの婆ど?」

「知らんよ。どこぞの婆ちゃん」

 

ねっ。

おばあちゃんが私に話してくれたお陰で皆さんにも「顔なし地蔵さん」伝えられたよ。

サンキライのオブジェ

  • 2016.12.03 Saturday
  • 06:39

井ノ谷(湧き水)の奥の方でサンキライを見つけたと大将。

洞川のサンキライの実は本来は小さいのですが、

今年は遅くまで暖かかったせいか(?)けっこう大きい実。

「サルトリイバラ」の異名があるくらいだから、バラみたいなトゲがいっぱい。

「採ってきたるわぁ」

「そりゃあ欲しいけど・・引っかき傷だらけになるよ。」

 

でも。サンキライ

でも、ほらね(*^^)v我らが大将の勝利者賞品!

この上なく素敵なオブジェに仕上がりました。

「大将、ありがとう&お疲れ様」

 

ナイマイナス気温で迎えた朝は霜で真っ白。

雪でも降ったのかと見間違うほど・・。

 

旬の風物詩

  • 2016.12.02 Friday
  • 06:54

毎年はね。

11月中には始まるの。「杓子マナの漬物」作業。

今年は雪を見ぬまま11月が終わりまして・・。

私の畑も不作続きでお漬物はあきらめてました。

だ・け・ど!

当館お勝手部長の絢姉さんが、

「わしのおもろい気な杓子菜でえかったら使うてよぉ」と。

「行く!行く!もらいに行くから!」

と、頂いて来たのがこの立派な杓子菜(^^)v すごい!立派!

 

お漬物作業用の割烹着で「いざ!」杓子菜漬け 漬けていくよー!

『姫風露』

  • 2016.12.01 Thursday
  • 06:30

「ヒメフウロ」ごく普通に見られる植物です。

漢字で書くと「姫風露」と書くそうな。

なんだか古文や歴史の教科書に出てきそうなお名前ね(^−^)

 

12月に入った今でも紅葉(こうよう)してます。

足元にありますから、ヒメフウロ ついつい見逃しがちですが、とってもキレイ。

紅葉の時期が終わった「今」だからこそ輝いてるのかも?

 

今日から師走。2016年最後の月がやって来ました。

遅ればせながら・・・。

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 06:13

「もぉーっ!今年はあかん。ことごとく不発・・・」と・・。

何度も種を蒔き直していましたが、

遅ればせながら、ここへ来てぐっと巻き返し(^^)/

 

チンゲンサイ

春菊(春菊なんて一番霜に弱いのに)

頑張ってもらおうやないの。洞川野菜!ビバ!地元野菜 ・・とは言え今朝0℃

 

「一人鍋」のお野菜も地産地消(^^)v

「ここは気温が低かったのね。色々調べてきたつもりだったのに・・。」そう仰ったのは同じ奈良県生駒のお客様。

されど寒さに負けず御手洗渓谷や観音峰にもtryのファイターさん。

どうぞ洞川温泉でゆっくりお疲れをとって下さいまし。

 

P.S.

朝、氷も張ってました。 初氷?

お客様にもお見せすればよかったかしら?

(冷たいのに見たないわなぁ・・・(笑) 

 

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