「さぁてっと。残ったご飯で何を作っとこ?」

「詰め弁!」

「おにぎり」

お櫃のご飯を移しながらリクエストを聞きますと、

ご要望は色々(*^^*)

で、まぁ、

おにぎり作っておきますと、一つ売れ二つ売れ・・・残ったのは焼きおにぎりに。

 

その焼きおにぎりも、いつの間にやら売り切れておりますのよ。焼きおにぎり

ほんに売れっ子さんですこと(#^^#)

 

P.S.

今朝も肌寒いです。& 台風接近のせいか怪しげな風が吹き始めています。

水鏡 左右対称のシンメトリーではなく、上下の境目が水面の鏡の世界。

 

龍泉寺公園の古池です。

四季それぞれの景色をかもし出してくれ、最高の散策コース。

春の芽吹きには命の息づきを・・。

夏のきらめきを水面に輝かせ・・。

秋の始まりには彩の絵具を・・。

冬の訪れは凍ての厳しさを・・。

水鏡に映し出してくれています。

まるで洞川の季節の「鏡」

 

「かっかっか」「かっかっか」…きっとそんな笑い声だと思います。かの「スイカ伯爵」

 

お彼岸のお花を買いに立ち寄ったお店の片隅に、小さく「せともの」と張り紙が・・。

興味をそそられ覗いてみると、陶器の「ブタさん貯金箱」と「スイカ蚊取り線香」がぽつんと。

 

洞川で蚊取り線香はほぼ不要の長物ですが、何気に欲しかったんです。せとものの蚊取り線香器が。

メジャーな「ブタさん蚊取り」じゃなく、「スイカ」って所がまたニクイ(笑)

即、購入して家へ連れて帰りました。

 

三角の目からほわぁ〜んと煙が出て、哀愁を誘います。

来年はスイカ男爵と「かっかっか」と、夏を楽しもうと思っています。

 

 

P.S.

昨日の早朝に洞川入りして下さったお客様によりますと、

親水公園の温度計は「11℃」だったそうです。

「洞川は(夏)の次は(冬)かぁ?・・・」と(*'▽')

「今度の休みに栗、見てくるわ」

確かにそう言ってたけど・・。

 

しばらくどこかへ行ってたかと思ったら、自転車の籠いっぱいに秋の味覚が。

 

あっらぁー、まぁ!素敵 籠いっぱいの幸せ

まだ若い栗やけど、秋の便りがてんこ盛り!(^^)!

思わず頬が緩みます。

双葉 いじらしい程に、可愛らしい双葉が出ました。

こんな小さな芽がこれから寒くなるまでにどこまで育ってくれるでしょう?

 

「範ちゃーん、白菜の種撒いたんじゃな。いらんこ?」

「欲しい!嬉しいわぁ。もらうもらう」

 

と、素敵なプレを頂きましたの。

今でさえ、朝は肌寒いくらいの温度です。

うーん、頑張ってもらいましょう。

頑張れ!白菜!君は強い!きっと強い。

家の子のなったんやから根性あるって。きっと(*^^)v

 

P.S.

秋の四連休が始まります。

お天気はどんな感じかしら?

丹波篠山の新米を頂戴いたしました。(感謝)

炊き上がったお米が光ってるし立っています。

炊き立てご飯で「玉子かけご飯」(^O^)/

もう、最高の贅沢であり、絶品の一品です。

 

私はお米が大好きです。新米

(日本人に産まれて良かったなぁ〜)と思わせてくれる『玉子かけご飯』

玄関の柱に何かがいます。

大きな蛾?

枯れた木の葉?

よくよく見れば、耳があります。

摑まってる・・足があるよ・・。

 

おおっ!もしかしたら「バットマン」バットマン

いきなりの寒さに驚いて、一休みしに来てくれたのかしら?

ようこそ!わが家へ!

ようこそ、奥村旅館へ Mr.バットマン

コロナの影響で、今年は旅館組合としてのまとまったお礼参りは中止となりました。

けれども・・・

「気持ちの上で、そんな訳にはいかんさかい・・」と、大将は単独でのお礼参り。

おにぎりの中に、塩昆布を包み込み、焼きのりで包んだ「バクダンおにぎり」

水筒と、着替えのTシャツ。大事なお数珠。

「お札、もろうて来るわ」と出発。

 

 

一枚だけ撮ってきてくれた写真は お礼参り

日本岩から稲村ヶ岳を望んだショットでした。

「吊り橋、行きたいんですけど、一番近い道ってありますか?」

時々、そう問われます。

 

かりがね橋へ

「龍泉寺の境内、八大龍王堂はお分かりでしょうか?その龍王さんのお堂の前を・・・」

そんな説明はご宿泊のお客様だけでなく、

通りすがりの観光お客様であったり・・。

表で金魚をご覧の方であったり・・。

 

「母さんは私設観光案内所やなぁ」とからかわれる位の頻度です(笑)

皆さんに洞川を知って頂けるなら何度でもご案内いたしますわ。

「はい、かりがね橋ですね・・・えー、まずこの道を・・・」(^-^;

 

それと!

今朝は最低気温更新していました。「13℃」です!なぁに?冬やん?

まだ夏空 9月に入りましたが、空は夏空みたいでした。

 

やけに青い空

やけに白い雲

違っているのは、鳴いていたツクツクボウシが鳴き止んだ事・・。

コオロギの音がやけに耳につく事・・。

 

やっぱり、秋だね・・。

朝晩が随分と肌寒くなってきましたもの。


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