『三宝院門跡花供入峯』

  • 2019.06.08 Saturday
  • 04:59

「ようまいり」「ようまいり」・・・

少なくなった小中学生らが、昔ながらの「ようまいり」

 

6月7日、8日、9日は三宝院さんの花供入峯。三宝院の幕

季節がら梅雨入りの時期と重なりますから、お天気が一番の心配。

なのに、水無月の雷!予想以上の雨。。三宝院  三宝院

(お気の毒すぎて申し訳ない気持ちでいっぱい・・)

 

今年も法螺貝の音が村中に響き、

子供たちの「ようまいり」と絶妙に解け合う中、雷様の太鼓も混じっておりました。

母から娘へ・・・

  • 2019.06.07 Friday
  • 06:07

大きな朴の木 ♪大きな朴の木の下で〜

ちょいと朴の大木にぶら下がる母(笑)

 

って言うもの・・・

「『朴の葉ずし』の作り方教えてよ。洞川の郷土料理やし」

「うんうん!作ろう!」

って事になりまして

(ちなみに、鯖を剝いてくれたのは息子。朴の葉収穫は父でした。)

 

家族の合作で「朴の葉ずし」作り。 鯖  朴の葉寿司作り

母の母から、母へ。

そして母から娘へ。

なんだかいいよね。

受け継ぐ。

受け継がれていく。って。

大根ジャングル?

  • 2019.06.06 Thursday
  • 05:54

大根畑がもっりもり(*^^)v 大根畑

 

「抜き菜」の域を超える成長で、今回お初の大根収穫。

厚めに切って湯炊きして、ぶつ切り「かしわ」と甘辛照りつけ煮込みます。

    初抜き大根

今夜はきっと、「ご飯がすすむ君」だよ。

香の葉 「朴の葉」

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 06:10

旧節句を迎える頃、

洞川では「朴の葉ずし」作りでお母さん、おばあちゃん達は大忙し。

家の畑でも大きな朴の木はありますが、大きくなり過ぎて届かない・・。

大木化するこの木は、10mを超すほど大きくなります。

 

高枝切りばさみで届く、実家の朴の木。朴の葉

風に揉まれることなく、柔らかいいい葉っぱが採れました。

酢の調合の仕方・・

鯖の塩加減・・

朴の葉の包み方・・

その家々で流儀があるんですよ。朴の葉ずし

the 収穫

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 06:05

収穫 今宵のお客様は『かしわの水炊き』

 

「ちょっと、野菜採ってくるからー」

お勝手に声かけてから、畑へ直行。

 

「女将・・畑行ったらなかなか帰ってこんでー」

そんな声が背中から聞こえますが。。

 

みて!「産直野菜物語」書けそうよ(^O^)/

このルビー☆何カラット?

  • 2019.06.03 Monday
  • 05:08

まるでルビー 見て!

 

めっちゃキレイやと思いませんか?

家の畑のルビーです。

 

半分以上、土から顔出して

「ねぇ、採ってよ〜」って自分から訴えてくる(?)の。

 

彩ピカイチ。

新鮮さピカイチ。

「ふね」

  • 2019.06.02 Sunday
  • 05:22

「井の谷水」の湧水をこんこんと湛える「ふね」

   ふね 3升炊き、4升、5升。

旅館の炊飯釜は働き者。

だからお米も「ふね」から山水ざぶざぶ汲んで豪快に洗います。

「ここの山水、入れてよ」と、ペットボトルご持参のお客様も。

 

この水で炊いたご飯は、美味しいに決まってる(*^^)v

「まちょうな 大将」

  • 2019.06.01 Saturday
  • 05:56

さぁ、洞川弁講座です。

「まちょうな」・・・褒め言葉として使われる洞川弁。

 

ニューフェイスのバイトさんが入ってくれた折、

超ベテランお勝手部長の絢姉さんが

「とろしやよー。この子のまちょうなの。さいかん(才感?)ええし」

なんて言ってくれたなら、もうそのバイトさんは百点満点のお墨付きもらったも同然。

私なりに通訳しますと、

「まぁ、なんてこと!この子は労を惜しまずこまめに動くの。物事に対して感が良くって」

と、まぁ、こんな感じ(*^_^*)

 

で、

家の大将は「まちょうな大将」です。

早朝から草刈りに精を出してくれてます。草刈り 助かります。

絶品のまかない食

  • 2019.05.31 Friday
  • 05:08

それは一昨年の冬・・・。お借りた本の文脈の中に、

『ぐつぐつ煮えたかしわのすき焼きに花山椒をパッと散らす短い旬の贅沢』

 

食欲をぐぐっとそそられるとっても美味しそうな一文がありました。

「食」に貪欲な私は、ずっとずーっとこの記述のとりこ。

(よーし!花山椒の季節が来たら絶対に作るぞ!)と戦意ふつふつ。

 

な・の・に!

去年はその「旬」を逃してしまいました(涙)

山椒の花はほんの三日ほど。。あっと言う間に散ってしまうとても短い「旬」

で!

今年は今か今かと花山椒を心待ち

朝露がくっ付いてる花山椒、二年越しの思いを摘んできました。

 

 

どうよ! かしわすき焼き花山椒 絶品の「まかない食」(*^^)v

(以上・・・花山椒炊いた頃のおこぼれの話でした。)

アマゴ塩焼き

  • 2019.05.30 Thursday
  • 06:13

『清流の女王』とも呼ばれる「鮎」はさすがに焼いてもカッコいい!

関西風に言えば「シュッとしてる」

スマートな感じやね。

 

対するは『あまご』

鮎と違って川に住む虫たちも食べるから、

(腹をする)と言って、内臓を取り除きます。

冷たい水で泳ぐからか、赤い斑点が鮮やか!

身はほんの〜りサーモン・ピンク色。

少々固くてもお好きな方は、頭からガブリ!

 

さぁさっ、焼きたて召し上がれ! アマゴ焼

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